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痔について

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痔について

体の中から痔の治療!!~その痔、我慢で治ると思っていませんか?~

痛くて辛いのに、人には相談しにくい、それが“ぢ”。
クローバーでは、飲んで“ぢ”を治す漢方薬が大好評!12種類の漢薬により、痛み
の緩和だけでなく、血行の改善や肝臓機能の正常化など、痔の原因となる肛門部のうっ血を起こしにくい体質へ改善していきます。
胃腸の弱い方や女性にも合うように考えられて処方されているので安心。
その場しのぎや我慢でなく、再発防止を目指して、根本的に治すべき問題だからこ
そ、是非ご相談ください。

痔とは

痔核(いぼぢ)の症状

・排便時に、血が出る。
・排便後、便が出きっていない気がする。
・肛門に違和感がある。
・肛門まわりにいぼがある。

肛門周囲膿瘍の症状

・圧痛。
・排便時に疼痛がある。
・肛門が腫れる。
・発熱、さむけ、ふるえがある。

裂肛の症状

・排便時に痛みがある。
・排便後に痛みが残る。
・お尻を拭いたペーパーに血がつく。
・便に血がつく。
・便が細くなる。

脱肛の症状

・肛門の外に内痔核が出てしまっている。
・痔核がこすれて異物感を感じる。
・痔核から出血がある。
・粘液で下着が汚れる。

痔瘻の症状

・肛門のまわりが腫れている。
・肛門のまわりが痛む。
 
 

肛門ポリープの症状

・肛門の不快感がある。
・肛門の異物感がある。
・排便時に痛みがある。
・排便時に出血がある。
 

その他

尖圭コンジローマ、梅毒による扁平コンジローマ、直腸癌、肛門癌等があり、症状が似たものがありますが、これらは痔とは関係ありませんので、それぞれに適した治療を行って下さい。

 

手術しなきゃいけない痔ってあるの…?

軽い症状の場合であれば手術をしなくても大丈夫な事もあります。

まずはご相談下さい。

 

・痔核の場合

軽い痔核には薬物療法として、「ホノミもへじ」を服用するのが良いかと思います。まずはこれで、うっ血やアレルギーが起こらないようにする事が第一です。また、手術後の再発を防止するためにも「ホノミもへじ」は有効です。便秘がひどい時には「ハニドール」や「オルスビー錠」などで、まずは便秘対策を優先し、早めに便を排出させましょう。

 

・痔瘻の場合

軽い痔瘻には化膿性疾患に効く、漢方製剤の「ワグラスD錠」を服用し、また必要に応じて「ホノミもへじ」を服用し、養生を守って下さい。

 

・裂肛の場合

薬物療法「ホノミもへじ」を内服し、赤色ワグラス軟膏を塗り養生を守って下さい。

ご存知ですか?すべての傷み・病気は{酸欠}によって起こるものです!!お気軽にご相談ください9:30~18:00 (日・木・祝日定休)TEL:072-366-9893