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膠原病について

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膠原病について

関節や筋肉の痛み、こわばり 膠原病を何とかしたい方に!!

現代の医療技術でも完全に治すのは不可能だといわれている膠原病。関節や筋肉の痛み・こわばり・
原因不明の発熱・皮膚の硬化や炎症など…。
特に30代以上の女性に多いこの病気。
休養に支えられた自然治癒が一番の近道です。
豊富な経験で、その人に合った自然治癒力を上げる方法をアドバイス、長年悩んでいた人の力になっています。
漢方薬やサプリメントでの治療法もあり、ステロイドでは制御できない症状、および別の手段として
取り上げられている。

膠原病とは?

膠原病とは、様々な多臓器障害と免疫異常を特徴とし、リウマチ熱を除いては、非腫瘍性、非感染性の全身性炎症疾患です。発熱などの全身症状に加え、皮膚・関節・腎・肺・神経組織・心・筋などが同時に、または時期を異にして障害され、複雑、多彩な臨床像を呈します。

概念

全身のコラーゲン(膠)にフィブリノイド変性(病理組織学的に強い好酸性と屈折性を示す均一な構造物)がみられる一連の疾患群の総称として1942年に定義さてた。

のちに、コラーゲンの変性が病態の本質ではないことが明らかになり、膠原病という名称が不適切であるということで、結合組織病(けつごうそしきびょう)とも呼ばれるようになったが、日本では膠原病の名称で呼ばれることが多い。

症状およびその経過

主症状として、発熱・倦怠感・関節痛・レイノー現象などがある。

慢性に経過し、寛解と再燃を繰り返しながら進行することがある。

多くの場合に自己免疫疾患としての機序が関与していると考えられているが、完全な病態の解明はなされていない。

膠原病の種類

・混合性結合組織病

・全身性エリテマトーデス

・全身性強皮症

・大動脈炎症症候群

・多発性筋炎(PM)、皮膚筋炎(DM)

・シェーグレン症候群

・ベーチェット病

・リウマチ熱

・関節リウマチ

・顕微鏡的多発血管炎

・アレルギー性肉芽腫性血管炎

・閉塞性血栓性血管炎

・結節性多発動脈炎

・好酸球性筋膜炎

・再発性多発性軟骨炎

・ウェーバー・クリスチャン病

・サイコイドーシス

よろこびの声  ~体験談~

20歳の時発病し、15年間ステロイド薬を服用。

来店した時は3箇所骨が折れていたが、7ヶ月後ステロイドが減り始める。

ぼこぼこだった手の甲・爪も段々きれいになり、顔色も良くなってきている。

(35歳 女性)

体の異常があったにもかかわらず、自律神経失調症と診断を受けていた。

金沢医大で検査を受け実際の状態が分かったときはかなり病状が進行していた。

年数がかかったけれど41歳でステロイドの使用量が10mgから0に減り、現在はとても元気。

(42歳 女性)

ご存知ですか?すべての傷み・病気は{酸欠}によって起こるものです!!お気軽にご相談ください9:30~18:00 (日・木・祝日定休)TEL:072-366-9893